祈祷の受付について

祈祷の受付について

敢國神社では、一年を通して次のような御祈祷と随時受け付けて、御奉仕しております。

  • 家内安全
  • 商売繁盛
  • 身体健康
  • 社運隆昌
  • 交通安全
  • 学業成就
  • 大漁祈願
  • 初宮詣
  • 七五三
  • 旅行安全
  • 厄除祈願
  • 病気平癒
  • 子授祈願
  • 必勝祈願
  • 心願成就

敢國神社崇敬講ご入会のご案内

この講は敢國神社崇敬講と称する

この講は敢國神社の崇敬者を以って組織する

この講は敢國神社の御祭神の御神徳を敬慕する崇敬者の心願成就を祈念し御神威の発揚に貢献するを以って目的とする

この講は次の事業を行う

  1. 年十月に講社大祭斎行し各講員の家運隆昌・心願成就の祈願を行う
  2. 敢國神社奉賛と御神徳の高揚に努める
    その他適当と認める事業

この講は下記の待遇をうける

  1. 入講の時講員台帳に登録し、これを神前に納め神符等を授与する
  2. 毎月月次祭に講員の家運隆昌・心願成就の祈願を行い講員はこれに参列することができる
  3. 講員の諸祈願及び団体参拝等には格別便宜を計る

この講員は奉賛の為毎年講金として次のように献納する

  1. 普通講員
    金壱千円以上
    維持講員
    金参千円以上
    有功講員
    金五千円以上
    名誉講員
    金壱萬円以上
  2. 区分表
     献納金神符金幣神餞記念品
    普通講員壱千円以上
    維持講員参千円以上
    有功講員五千円以上干支絵馬
    名誉講員壱萬円以上一刀彫

この規約は平成十八年十月一日より施工する

参拝の仕方

手水の使い方

  1. 先ず左手を洗います。

  2. 次に右手を洗います。

  3. 次に左手を水を受けて口をすすぎ、
    再び左手を洗います。

  4. お祓を受ける時は
    頭を下げます。

玉串のあげ方

  1. 右手が榊の根本を持つように玉串を受ける。
  2. 神前の案(机)の前に進み軽く一礼する。
  3. 右手で榊を根本を手前に引き
  4. 左手を下げて根本を持ち葉先を右へ回しながら右手で中程を裏より執り
  5. 左手を添えて案の上に奉る。
  6. 次に二拝、二拍手、一拝する。
    拍手は両手を胸の高さにあげて合せ、右手を少し引き肩幅程に開いて拍手を打つ
    (女性はそれより幅をせばめる)